WritingHacksは初心者でも大丈夫?受講中の私がつまずいた点と正直な感想
こんにちは、かんなろです!
WritingHacksが気になっているけれど、
「初心者でも本当に大丈夫なの?」
「ついていけなくて挫折しないかな…」
そんな不安を感じていませんか?
実は私も、WritingHacksを受講する前は同じ気持ちでした。
受講する前に独学でブログ記事を10本ほど書いていたものの、正解が分からないまま作業を進めていました。
「このやり方で合ってる?」
「やっぱり別のやり方の方がいいのかな…」
と常に迷いながら取り組むのはストレスでしかなかったです。
そんなライティング初心者の私が思い切ってWritingHacksを受講してみました。
この記事では、WritingHacksは初心者でも大丈夫なのかという疑問に対して、現在受講中の私が実際に
- つまずいたポイント
- 不安になった理由
- そこからどう立て直したのか
などを正直な体験談としてまとめています。
良いところだけでなく、「正直きつかった点」や「一度止まってしまった話」も包み隠さず書いています。
WritingHacksが自分に向いているかどうかを判断する材料として、ぜひ参考にしてみてください。
WritingHacksってどんな講座?初心者向けと言われる理由
WritingHacksは、Webライティングを基礎から学び、在宅ワークや副業として収入につなげることを目的としたオンライン講座です。
「初心者OK」と言われることが多いですが、実際のところどうなのか特徴をまとめました。
WritingHacksの基本的な特徴
WritingHacksは主に次のような特徴があります。
- 動画講義を見ながら学習を進めるスタイル
- 文章の書き方だけでなく、構成・考え方も学べる
- 学んだ内容をすぐに実践する前提のカリキュラム
ただ文章を書くのではなく、「誰に・何を・どう伝えるか」を考えながら書く力を身につけていく構成になっています。
WritingHacksが初心者向けと言われる理由
WritingHacksが初心者向けと言われる理由は、スタート地点が「文章が得意な人前提」ではないからです。
- ライティングの基本的な型から学べる
- 感覚ではなく、考え方を言語化してくれる
- いきなり完璧な文章を求められない
ある程度ライティング経験がある人にとっては、「いまさらそんなこと学んでも…」となるかもしれませんが、初心者にはかなり手厚い教材だと感じました。
ただし「簡単」「放置OK」ではない
一方で、WritingHacksは
「動画を流しておけば自然と身につく」
「何も考えなくても文章が書けるようになる」
というタイプの講座ではありません。
✅自分で考える場面が多い
✅手を動かさないと進まない
✅受講ペースは自己管理
そのため、学ぶ姿勢が大事になってきます。
コンテンツも思っていたよりボリュームがあって、コツコツ進めるのが大変だと感じたこともありました。
初心者向け=楽とイメージしていると、ギャップを感じてしまうかもしれません。
それでも初心者に向いている理由
それでもWritingHacksが初心者に向いていると感じたのは、
- 動画1本あたりが短く、少しずつ進められる
- 実践しながら学ぶので、理解が積み重なりやすい
- 独学で情報を探し続けるより、学習効率が良い
というメリットがあるからです。
「何から学べばいいか分からない初心者」が、遠回りせずにライティングの土台を作れる講座。
それがWritingHacksの特徴だと感じています。
受講前の私のレベルと正直な不安
WritingHacksを受講する前、独学でとりあえずブログ記事10本ほどは書いていました。
ただ、「ライティングができる」と胸を張って言える状態ではありませんでした。
記事は書けている。
でも、
- この構成で合っているのか分からない
- SEOを意識しているつもりだけど正解が分からない
- 読者にちゃんと伝わっている自信がない
そんなふうに、正解が分からないまま作業を進めている感覚がずっとありました。
独学の限界を感じていた
ネットやSNSで調べれば、ライティング情報はいくらでも出てきます。
成功するかも分からない副業に正直お金はかけたくない。
なんとか無料公開されているノウハウから収益を出したい気持ちがありました。
でも記事を書いていく内にどんどん疲弊していく。
- 言っていることが人によって違う
- どれを信じればいいのか分からない
- 調べる時間ばかり増えて手が止まる

このやり方で合っているのか分からないまま書き続けるのは、正直しんどい
そんな気持ちが強くなっていきました。
それでもWritingHacksを選んだ動機
そんな中でWritingHacksを受講しようと思った一番の理由は、在宅ワークで収入を得られるようになりたいという気持ちでした。
その根幹には「愛犬のそばで働きたい」という目標があります。
- ライティングを仕事につなげたい
- 収入になるスキルとして身につけたい
- 迷いながら独学を続ける時間を減らしたい
在宅ワークの手段として、ただ文章を書くことが目的ではなく、なるべく早く稼げるようになることが重要でした。
無料公開されている情報を集めて、精査して、実践するのを繰り返すやり方だと、どうしても時間がかかってしまう。
そう考えたとき、
「信頼できる教材で、一度まとめて学んだ方が早いかもしれない」
と思うようになったんです。
初心者だからこその不安もあった
一方で、受講前は不安もたくさんありました。
- 自分のレベルでついていけるのか
- 他の受講生はもっとすごいのではないか
- 途中で挫折しないだろうか
- 詐欺商材だったらどうしよう
特に、「初心者でも大丈夫」と書かれていても、実際にやってみないと分からないのが正直なところ。
だからこそ私は、良いところだけでなく、つまずいた点も含めて書こうと思いました。
独学に限界を感じてWritingHacksを受講した理由は、👇の記事で詳しく書いています。

【体験談】情報量が多く、考えて消化するのに時間がかかった
WritingHacksを受講して感じたのは、すごく丁寧に基礎から教えてくれる教材だということです。
すごく丁寧だから、情報量が多い。
WritingHacksでは、
「ここを意識する」
「このポイントが大事」
といった道しるべがしっかり示されています。
ただ、それでも私がつまずいたのは、そのポイントを使って“自分で考える量”が想像以上に多かったことでした。
ポイントは示されているが考えるのは自分
WritingHacksは、
- 文章の型
- 考え方の順番
- 意識すべき視点
を、かなり丁寧に整理してくれています。
なので、
「何をすればいいか分からない」
という状態になることはありません。
ただし、“自分の頭で考える工程”が必ず入るんです。
- このテーマならどう当てはめる?
- この読者なら何を一番伝える?
- この構成で本当に分かりやすい?
当たり前のことなんですが、想像以上に考えることが多くて最初は嫌になりました💦
思っていた以上に、ライティングは「考える作業」だった
正直、受講前は文章なんて感覚的に書けるものだと思っていました。
記事を書く上で大切なポイントや書き方を知れば誰でも簡単に書ける。
そんな風に捉えていました。
でも実際は、
- 書く前に考える
- 書きながら修正する
- 書いたあとも見直す
というように、頭を使う時間の方が長い。
「ただ文章を書けばいいわけじゃない」
という現実に、少し戸惑ったのが本音です。
「私にできるかな…」と不安になった
ブログは10記事ほど書いていましたが、それまでは感覚で書いていただけ。
WritingHacksを受講して、感覚ではなく、ちゃんとした理論とルールに当てはめながら記事は書いていくものだと分かりました。
その結果、
「こんなに考えないといけないんだ…」
「ちゃんとできるかな?」
と、自分の理解力や思考力に不安を感じることもありました。
でもこれは、正解が示されていないからではなく、レベルを一段引き上げる学びだったからだと、今は感じています。
学ぶ意欲が強い初心者向け
- 道しるべはしっかりある
- 迷子にはなりにくい
- でも、考えなくていい講座ではない
WritingHacksは、このようなバランスの講座です。
そのため、
- ただ言われた通りに写すだけ
- 動画を見るだけ
を想像していると、「思っていたより頭を使うな」と感じやすいのだと思います。
ライティング自体にこれといった正解はありません。
自分なりに学んだことを落とし込んで、活用していく必要があります。
この「考えるしんどさ」は、独学ではなかなか気づけなかった部分でした。
ポイントが整理されているからこそ、
「今、自分はどこでつまずいているのか」
が分かる。
それは、初心者にとってかなり大きな安心材料だったと思っています。
【体験談】受講ペースを自己管理できる=サボれてしまった話
WritingHacksは、受講ペースを自分で管理できる講座です。
この仕組み自体は、とてもありがたいと感じています。
動画は1本あたりが長すぎず、「今日はここまで」と区切りやすい構成。
仕事や家事の合間でも、少しずつ進められます。
ただその一方で、受講してみて気づいたことがありました。
サボろうと思えば、いくらでもサボれてしまう
誰かに期限を決められているわけではないので、
- 忙しい日が続く
- 今日は疲れている
- 明日まとめてやろう
そんな日が重なると、気がついたら何日も受講しなかった日が続きます。
私の場合、「ちょっと間が空いたな」と思っていたら、いつの間にか1ヶ月ほど受講がストップしていました。
1ヶ月も放置していたことに気づいた時は焦りました。
強制的に”この時間は勉強する時間”と決められていたら、何とか時間を確保する努力をします。
でも、この講座のように自分のペースで好きな時間にという自由度が高い場合、自分の意思をしっかり持たなければなりません。
- 途中でやめてしまうのでは
- もうついていけないのでは
そんな不安も頭をよぎりました。
初心者が
「途中で挫折しないか心配」
と感じる理由は、まさにここだと思います。
再スタートできた理由は「目的の再確認」
それでも私が受講をやめなかったのは、なぜWritingHacksを受講したのかをもう一度考え直したからです。
✨在宅ワークで収入を得られるようになりたい
✨自宅で仕事をしながら、犬と一緒に過ごしたい
✨今のまま独学で迷い続けたくない
この目標を思い出したとき、「ここでやめるのは違うな」と思えました。
再開するときに意識したのは、一気に取り戻そうとしないこと。
- 動画は1本だけ見る
- 全部理解しようとしない
- 手を動かせたらOK
WritingHacksは、少しずつでも前に進める構成になっています。
だからこそ、受講が止まってしまったからといって「もう遅い」ということはありませんでした。
自己管理が必要
受講ペースを自由に決められるのは、メリットでもあり、注意点でもあります。
- 強制されないからこそ、自分で動く必要がある
- モチベーション管理も自分次第
ただ、これはWritingHacksに限らず、在宅ワークや副業全体に共通する力だとも感じました。
「初心者でも大丈夫」と感じた理由
WritingHacksを受講してみて、途中で不安になったり、手が止まったりしながらも、最終的に私が
「初心者でも大丈夫な講座だ」
と感じた理由はいくつかあります。
道しるべが整理されているから、迷子になりにくい
WritingHacksは、
「何を意識すればいいのか」
「どこが重要なのか」
が、かなり整理されています。
独学のときのように、
- 情報を探しては迷う
- 人によって言っていることが違う
- 何が正解か分からなくなる
という状態になりにくいのは、大きな安心ポイントでした。
考える場面は多いですが、考えるための土台はちゃんと用意されている。
だから、初心者でも一歩ずつ進めます。
動画が短く、少しずつ進められる
受講中に助けられたのが、動画1本あたりの時間が長すぎないことです。
だいた1本の動画が3~10分くらいなので、
「今日はこれだけ」
「疲れているから1本だけ」
そんな進め方もできます。
完璧に時間を取れない日があっても、受講を続けやすいと感じました。
独学よりも、学習効率が圧倒的にいい
ライティングは、調べ始めると本当に情報が多い分野です。
独学だと、
- 調べる時間ばかり増える
- 実践する前に疲れてしまう
- 結局、自分が成長しているのか分からない
ということが起きがち。
その点、WritingHacksは信頼できる教材で、必要なことを一通りまとめて学べるので、遠回りせずに進めている感覚がありました。
個人的にすごく助かったのは、テーマごとに動画が細かく分けられていることです。
先ほど1本の動画が3~10分くらいだと書きましたが、人によっては
「そんな細かく分けて意味あるの?」
と感じるかもしれません。
実は私自身、最初そんな風に感じていました。
でも、記事を書き始めてから
「あれ、ここの部分ってどうやって書いた方がいいっけ?」
となることが度々起こりました。
そして講座をもう一度見る時、テーマごとに動画が分けられているのですぐに欲しい情報の部分だけを確認できる。
分からないことがあった時にすぐ答えが見つかる仕組みはかなり大きな安心感につながっています。
実践しながら理解を深める
WritingHacksは、
「受講したらすぐに文章が上手くなる」
というタイプの講座ではありません。
そもそもライティング自体、すぐに上達するスキルではないのでコツコツ実践しながら身につけていかなければいけません。
独学だと
「このレベルは初心者向けなのか?」
と判断するのは難しく、いきなり上級者レベルに手を付けて挫折してしまうこともあります。
でも、WritingHacksは初心者向けに基礎の基礎から丁寧に教えてくれるので、
✅実践しながら進める
✅考え方を繰り返し使う
✅少しずつ理解が積み重なる
という流れで少しづつライティングのことが分かってきます。
私は、身につくスピードは独学より早いと感じました。
完璧じゃなくてもとりあえず実践しながら前に進める設計は、初心者にとって大きな安心材料だと思います。
正直、講座を受講していて不安がゼロになることはありませんでした。
考えることが多くて、数学みたいに答えが一つという世界でもありません。
考えるほど不安が出てきたり、実践するほど躓くことが多かったり、私の思っている以上にライティングって大変だと感じました。
でも、
- 不安になる=考えている証拠
- つまずく=向き合っている証拠
そう思えるようになったのは、WritingHacksで「考える力」を身につけている実感があったからだと思います。
ここまで読んで、「自分の状況と近いかも」と感じた方は、公式の内容も一度チェックしてみてください!
\WritingHacksの講座内容を詳しく見てみる/
WritingHacksが向いている人・向いていない人
WritingHacksは初心者向けと言われていますが、正直に言うと、誰にでも無条件でおすすめできる講座ではありません。
ここでは、実際に受講してみて私なりに感じた「向いている人」「向いていない人」を、体験ベースでまとめます。
まずは向いている人の特徴をまとめました。
- 正解を教えてもらうだけでなく、自分で考えることも受け入れられる人
- 完璧じゃなくても、少しずつ進められる人
- 在宅ワークや副業として、収入につなげたい明確な目的がある人
- ライティング初心者だけど、本気で身につけたい人
特に、
「独学で迷い続ける時間を減らしたい」
「ちゃんとした土台を作りたい」
と思っている初心者には、相性がいいと感じました。
一方で、以下のタイプの人は「思っていたのと違う」と感じやすいかもしれません。
- 動画を見るだけで文章が上手くなると思っている人
- すべての正解を細かく指示してほしい人
- 誰かに管理されないと行動できない人
- できるだけ楽に稼ぎたいと考えている人
WritingHacksは、「考えなくていい講座」や「放置しても成果が出る講座」ではないため、受け身の姿勢だとしんどく感じやすいと思います。
初心者向けだから簡単、というわけではありません。
WritingHacksは、道しるべは示してくれますが、進めていくのは自分です。
だからこそ、
「考えること自体がしんどい」
「指示された通りにやりたい」
という人にとっては、しんどい講座になります。
一方で、
「少しずつでも理解したい」
「考えながら成長したい」
そんな気持ちで取り組む人の方が、続けやすいと感じました。
受講中の私から伝えたいこと
ここまで読んでくださった方の中には、
「やっぱり私には難しいかも…」
「つまずいたらどうしよう」
と、まだ不安が残っている人もいるかもしれません。
でも、それはとても自然な感情だと思います。
不安がある=向いていない、ではない
私自身、受講前も受講中も、不安がゼロになったことはありませんでした。
- 本当に自分にできるのかな
- このペースで大丈夫かな
- ちゃんと身についているのかな
そう思いながら進めてきました。
でも今は、不安があるからこそ、ちゃんと考えている、真剣に向き合っている証拠だったんだと感じています。
途中で止まっても、やり直せる
忙しさを言い訳に受講が止まってしまった時期もありました。
焦ったし、落ち込みもしました。
それでも、「もう一度やろう」と思えたのは、学ぶ目的が自分の中でハッキリしていたからです。
在宅ワークで収入を得たい。
自宅で仕事をしながら、犬と一緒に過ごしたい。
その未来を思い出したとき、「やっぱりもう一度頑張ろう」と思えました。
完璧じゃなくても、前に進めばいい
ライティングは、いきなり上手くなるものではありません。
でも、
- 少しずつ考え方に慣れる
- 書くたびに気づきが増える
- 昨日の自分より、ほんの少し前に進む
その積み重ねが、確実に力になります。
「ちゃんと理解してから進まなきゃ」ではなく、「分からなくても進みながら覚える」
早くスキルを身につけたいなら、このやり方がおすすめです!
迷っているなら、自分に問いかけてみてほしい
最後に、もし今も受講するか迷っているなら、こんな問いを自分に投げてみてください。
今のまま独学を続けたら、半年後どうなっていそうか
在宅ワークで収入を得たい気持ちは、本気かどうか
少し遠回りしても、土台を作りたいかどうか
その答え次第で、選ぶ道は変わっていいと思います。
私自身、まだ受講途中で、完璧でも、成功者でもありません。
ただ、私と同じように迷っている人や悩んでいる人が「こんな人もいるのか」と参考になればと思い記事を作成してみました。
まだまだライティングについて分からないことだらけで、上手く自分のブログに落とし込めていませんが、ちゃんと前に進んでいる実感はあります。
この記事が、
「不安だけど、少しやってみようかな」
と思うきっかけになったら嬉しいです。
\WritingHacksの詳細はこちら/
