副業が続かない30代女性の9割が知らない“続かない前提”の始め方
こんにちは、かんなろです!
「思い切って副業を始めたはずなのに、気づいたらもう何週間も手をつけていない…」
そんな経験、ありませんか?
やる気がなかったわけでも、覚悟が足りなかったわけでもないのに、なぜか続かなくて、
「やっぱり私には向いてないのかな…」
と、ひとりで落ち込んでしまう。
でも実は、副業が続かない30代女性はとても多いんです。
私も何度続かなくて挫折したことか…。
そして、多くの人が知らないままハマっているのが、「続かない前提」で副業を始めてしまう落とし穴があることに気づきました。
忙しい毎日の中で、やる気がある日だけ頑張ろうとしたり、理想の形を最初から求めすぎたりすると、副業はあっという間に「しんどいもの」になってしまいます。
この記事では、副業が続かない30代女性が無意識に陥りやすい考え方と、頑張らなくても、また戻ってこられる副業の始め方をやさしくお伝えします。
「続けられない自分」を責める前に、少しだけ、考え方を変えてみませんか?
副業が続かないのは「私だけ」じゃない

「周りはちゃんと続けているのに、続かないのは私だけかも…」
そう感じてしまうのも仕方ありません。
なぜならSNSやブログでは、
「副業で収益が出ました!」
「コツコツ続けて月○万円達成」
といった成功例が目に入りやすく、“続けられていない自分”だけが浮き彫りになってしまうからです。
でも実際には、副業を始めた人の多くが、
- 途中で手が止まる
- 離脱する
- 何度もやり直す
という経験をしています。
30代女性が副業を続けにくい理由
30代になると、仕事・家事・人間関係・体力の低下・ホルモンバランスの変化・将来の不安など、日常の中で消耗するエネルギーが一気に増えます。
20代の頃のように
「気合で夜更かし」
「休日を全部使って頑張る」
というやり方は、心も体もついてきません。
それなのに副業だけは、
「毎日コツコツやらなきゃ」
「ちゃんと成果を出さなきゃ」
と、自分にだけ厳しくしてしまいがちです。
これは真面目な人ほど無意識にやっていることが多いです。
自分に厳しくしている自覚がそもそもなかったりします。
「向いてない」と思う前に知ってほしいこと
副業が続かない=向いていない
副業が止まる=失敗
そう思われがちですが、これは大きな勘違いです。
続かないのは、あなたの性格や意志が弱いからではなく、今の生活に合わない形で副業を選んでいるだけかもしれません。
SNSで副業に成功している人と自分が同じ生活環境とは限りません。
- フルタイムで働いている人と時短勤務で働いている人。
- 貯蓄が十分にある人とそうでない人。
- 自分の時間をガッツリ作れる人とそうでない人。
- 体力がある人とない人。
それぞれ副業に取り組める時間が違ってきます。
それなのに、「副業が続かなかったから私はダメなんだ」と結論を出してしまうと、本当は合っているかもしれない副業にも、戻るチャンスがなくなってしまいます。
大切なのは、「続けられなかった理由」を責めることではなく、なぜ続けにくかったのかを知ること。
次の章では、多くの30代女性が最初につまずく“ある落とし穴”についてお話しします。
落とし穴① 最初から「理想の副業像」を求めすぎる

副業を始めるとき、多くの人がこんな気持ちを抱きます。
「どうせやるなら、ちゃんと稼ぎたい」
「時間を使うなら、意味のあることをしたい」
「中途半端にやるのはイヤ」
とても真面目で、前向きな考え方ですよね。
でも実は、この気持ちこそが副業が続かなくなる一番最初の落とし穴だったりします。
SNSの成功例が知らないうちに基準を上げている
副業について調べると、SNSやブログで目に入ってくるのは、
- 月◯万円達成
- 好きな時間に働ける
- 理想のライフスタイル
といった、キラキラした成功例がほとんど。
そんな投稿を見て、
「私もこうなりたい!」
「これくらいできなきゃ意味がない!」
と、無意識のうちにハードルを上げてしまいます。
でも、その裏側にある
- 地味な作業
- うまくいかなかった期間
- 何度もやめかけた時間
は、あまり語られません。
理想と現実のギャップで心が静かに折れる
「誰でもできる!」という言葉を見て、いざ始めてみると、
「思っていたより稼げない」
「作業が地味で楽しくない」
「成長している感じがしない」
そんな現実に直面します。
せっかく自分の時間を使って副業に取り組んでいるのにしんどいだけ。
すると、
「私の選び方が悪かったのかな」
「こんなに大変なら、向いてないのかも」
と、少しずつ気持ちが離れていきます。
ここで多くの人は、副業そのものをやめるだけではなく、自分への期待が裏切られた感覚に疲れてしまうんです。
「最初は理想じゃなくていい」と気づけるかどうか
副業で成功している人は、最初から理想的な結果を出していたわけではありません。
- 稼げなくても
- 楽しくなくても
- 自慢できる成果がなくても
それでも「とりあえず続けた」だけ。
副業は、始めるときに完成形を求めるものではなく、やりながら形が決まっていくものです。
「これで一生やっていけるか?」ではなく、「今の自分でも無理なく触れるか?」という視点
理想を持つこと自体は悪くありません。
でも、その理想で今の自分を苦しめてしまったら、副業を続けることは困難になります。
次の章では、この「理想を追いすぎる人」がさらにハマりやすいもう一つの落とし穴についてお話しします。

落とし穴② やる気がある日にしか作業しない

「今日はやる気があるから、副業やろう」
「今日は疲れてるから、また今度でいいかな」
これ、ほとんどの人がやってしまう副業あるあるです。
最初のうちはやる気もあるし、
「今週はちゃんと頑張ろう」
と思える日も多いんですよね。
でも、現実はなかなか厳しく、
💧仕事でクタクタ
💧家に帰ったら何もしたくない日もある
💧気力が残っていない夜のほうが、圧倒的に多い
といった問題にぶち当たります。
「やる気が出たらやる」は、ほぼ一生来ない
副業を始めた頃にあるあるなのが、やる気に頼ったスケジュール管理。
- やる気が出るのを待っているうちに1週間経過
- 「週末まとめてやろう」と思って結局できない
- 久しぶりに触ろうとして、やり方を忘れてる
といった経験はありませんか?
私は全部経験済みです。。。
こうした経験は、副業との距離が少しずつ開いていくんです。
そして、真面目な人ほど1つでもちゃんとできなかったら一気にやる気が出なくなる。
でも、これはあなたが悪いわけではなく、単純にやる気が必要な設計になっているだけ。
せの設計を少し変えるだけで続けられるようになる場合もあります。
やる気は「始めたあと」にしか出ない
副業が続いている人ほど、実はやる気がある状態で始めていません。
- 5分だけ開く
- とりあえずログインする
- 何も考えず、昨日の続きを触る
こういった、さほど労力がかからない作業をする。
たったそれだけです。
これはやる気のメカニズムと深く関係していて、やる気というのは「よし、頑張ろう」と思ったときに出るのではなく、手を動かした後にじわっと出てくるものなんです。
たとえば、勉強です。
勉強って基本的にみんな嫌いですよね?
楽しくないし、しんどい。
そう考えるだけで、机に向かうのが憂鬱でなかなか勉強する気になれない。
でも、とりあえず椅子に座って参考書を開いてみると、せっかく開いたから1ページだけやっとこうかな、という気持ちが少し出ます。
そうして1ページだけやるつもりで取り掛かると、そのまま次のページもやってしまう。
やる気スイッチというのは、最初にハードルの低い課題を取り入れることで押されることが多いのです。
この場合だと「椅子に座って参考書を開くこと」です。
「やる気ゼロ前提」でできる形を作る
副業が続かない人ほど、無意識にこう思っています。
「今日はちゃんと時間を取らないと」
「集中できる状態じゃないと意味がない」
でも、それが一番続かない。
そういった環境を整えてから取り組む前提のスケジュールは失敗する原因の一つです。
副業が続く人は、集中しなくてもできる状態を作っています。
- 5分で終わる作業
- 考えなくていい単純作業
- 中断しても困らない工程
「今日はこれだけでOK」という最低ラインがあるから、気力がなくても戻ってこられる。
副業が止まってしまうのは、やる気が足りないからではなく、やる気がない日を想定していなかっただけなんです。
次の章では、「ちゃんとやろう」とする人ほどハマりやすい、もう一つの落とし穴についてお話しします。
落とし穴③ 完璧を目指して動けなくなる

「ちゃんと準備してから始めたい」
「中途半端なものは出したくない」
副業に対してそういった考えが強いのは、何事にも手を抜きたくない真面目な人に多いです。
だからこそ、副業を始める前から、知らないうちに自分で自分を苦しめてしまいます。
「まだ早い気がする…」で止まり続ける
よくあるのが、こんな状態。
💧もう少し勉強してから
💧知識が足りない気がする
💧不完全なまま出すのは恥ずかしい
そう思っているうちに、時間だけが過ぎていきます。
でも、心のどこかでは分かっているんですよね。
「準備は、もう十分してる」
「本当は、始められる」
それでも動けないのは、失敗することが怖いから。
完璧を目指すほどスタート地点が遠くなる
完璧主義の人ほど、
「出したあとにどう思われるか」
を気にします。
- 変に思われたらどうしよう
- レベルが低いと思われたら嫌だ
- 続かなかったら恥ずかしい
そう考えると、なかなか動けない。
でもその結果、「やっていない自分」をずっと抱え続けることになります。
そうしている内に
「私には向いていない」
「みんなできてるのに私はまだできない」
とどんどん自分を責めてしまいます。
続いている人は意外と雑に始めている
実は、副業が続いている人のほとんどが最初から完成度が高かったわけではありません。
- よく分からないまま出す
- あとで直せばいいと思っている
- 誰にも見られていない前提で動く
こういった考え方で取り組んだ人が続きやすい傾向にあります。
完璧を目指すより、動いてしまった方が気持ちは楽なんです。
70点で出して、
「あ、ここ直そう」
と思えたら、それで十分。
最初から100点満点を狙う必要はありません。
「ちゃんとやらなきゃ」を手放していい
副業は、一発勝負でも、評価テストでもありません。
- やり直してもいい
- 止まってもいい
- また戻ってきてもいい
「完璧じゃないとダメ」と思っている限り、副業はずっと“重たい存在”のまま。
それに気づいたとき、前よりも少しだけ、動きやすくなります。
もっと適当に気軽に取り組んでも大丈夫です。
次の章では、この完璧主義タイプの人がさらに苦しくなってしまう、心の落とし穴についてお話しします。
落とし穴④「続けられない自分」を責めてしまう

副業が止まってしまったとき、一番つらいのは「やっていない事実」よりも、それを理由に自分を責めてしまうことかもしれません。
「また続かなかった…」
「どうして私はいつもこうなんだろう」
「結局、何も変われていない」
そんな言葉が、頭の中で何度も繰り返されていませんか?
続けられない=ダメな人、になってしまう瞬間
本当は、
ただ疲れていただけかもしれない。
たまたま忙しかっただけかもしれない。
それなのに、副業が止まった瞬間から、なぜか話がすり替わってしまう。
「今回はうまくいかなかった」ではなく、「私は何をやっても続かない人間だ」へ。
完璧主義だと「できなかった=全部自分が悪い」と結論付けてしまいます。
そうやって自己否定をしてしまうと、どんどん自信がなくなり、前よりもっと行動に移せなくなっていきます。
自己否定が副業の妨げになる
副業が続かなくなる理由は、時間がないからでも、才能がないからでもありません。
一番の原因は、
「もう自分には無理だ」
と心が先に諦めてしまうこと。
続かなかった自分を責めていると、もう一度副業を再開すること自体が、怖くなってしまいます。
- またできなかったらどうしよう
- 頑張れない自分を見たくない
- 期待するのがつらい
そうやって、副業を諦めてしまうのです。
副業は「止まったら終わり」じゃない
ここで、ひとつだけ知っておいてほしいことがあります。
副業は、止まったら失敗ではありません。
何日休んでも、何週間空いても、また戻ってきた時点で続いています。
続いている人と、やめてしまう人の違いは、能力ではなく
「止まっても、自分を責めなかったかどうか」
もちろん、多少のスケジュールの見直しは必要です。
- もう少し作業量を減らす
- 評価を気にせず自分のペースでやってみる
- 稼ぐより慣れることに重点を置いてみる
など、少しずつ自分に合う方法を試していけばいいのです。
自分に全責任を押し付けなくても大丈夫。
「責めない」だけで戻れる確率は上がる
もし今、副業が止まっていたとしても、それを失敗と決めつけなくてOK。
「今は止まってるだけ」
そう思えるかどうかで、次の一歩の重さは変わります。
副業を続けるために必要なのは、自分を奮い立たせることではなく、戻ってきやすい心の状態を保つこと。
自分を責めてばかりいると、戻ろうとしたときに
「また止まったらどうしよう」
「次も止まったら立ち直れない」
といった不安が頭をよぎって、また失敗するのが怖くなって再開できなくなります。
続かないことは失敗ではありません。
だから自分を責め続けなくていいんです。
次の章では、ここまでの落とし穴を踏まえたうえで、副業が続く人が自然にやっているちょっとした考え方の違いについてお話しします。
副業が続く人がこっそりやっている考え方

副業が続いている人を見ると、
「きっと意志が強いんだろうな」
「私とは違うタイプなんだろうな」
と思ってしまいますよね。
でも実は、続いている人ほど頑張らない前提で考えていたりするのです。
副業を「特別なこと」にしない
続く人は、副業を「よし、やるぞ!」と気合を入れて始めません。
- スマホを見る流れで
- テレビを見ながら
そんな“生活の延長線”に、そっと副業の時間を置いているだけ。
副業を「ちゃんとした時間を取らないとできないもの」にしてしまうと、それだけでハードルが上がります。
続く人は、副業を大切にしていないわけではなく、必要以上に重く扱っていないのです。
普通に今やってる仕事も初めから完璧にできなかったですよね。
ミスをしたり、失敗したりしながら少しずつできるようになっていきます。
副業もそれと同じ。
初めから完璧にできる人はいません。
毎日やらなくても何も問題ないと思っている
副業が続く人は、「毎日コツコツ」を目標にしていません。
- 今日はできなくてもOK
- 今週は触れなくてもOK
- また戻れたらOK
このくらいの感覚でいます。
「毎日この時間に絶対ここまでやらないといけない」といった厳しいノルマを設ける必要はありません。
それこそ、そのノルマが達成できなかったら自分を責めてしまう悪循環に繋がってしまうからです。
不思議なことに、「やらなきゃ」と思わなくなると、逆に触れる回数は増えていきます。
成果より「戻ってこれた自分」を評価する
続かなかった人は、できなかったことに目を向けて反省してしまいがちです。
今日は5分しかできなかった。
何も進まなかった気がする。
こういった”できなかったこと”にばかり注目していると、自己評価は下がっていく一方です。
反省することは悪いことではありませんが、同時に”ちゃんとできたこと”にもしっかり目を向ける練習をしましょう。
- PC画面を開いた
- 5分作業できた
これらは、”ちゃんとできた”ことです。
「こんなことで褒めるなんてバカバカしい…」と思うかもしれませんが、些細なことでも”ちゃんとできた”と評価していると、脳は成功体験として認識してくれます。
「また触れた」
それだけで、十分。
大切なのは、止まっていたのに少しだけでも戻ってこれた事実です。
次の章では、ここまで読んで
「それでも私、続かないかも…」
と感じている人に向けて、続かない人ほど向いている副業の特徴についてお話しします。
続かない人ほど向いている副業の特徴

ここまで読んで、
「分かる…全部当てはまってる」
そう感じた人も多いかもしれません。
でも、それは落ち込む材料ではなく、副業の選び方を少し変えればいいサインです。
「頑張らなくていい」作業が中心の副業
続かない人ほど、頭や気力を使いすぎる副業を最初に選んでしまいがち。
本業の仕事と同じくらいもしくはそれ以上に考えることが多い副業は途中で挫折する確率が高いです。
これまで何度か続かなくて挫折した経験がある人は、以下のことを意識して副業を選んでみるといいかもしれません。
- 考えなくていい
- 正解を探さなくていい
- 集中しなくていい
たとえば、決まった手順を繰り返す作業や、単純なルーティン作業。
「今日は何をしよう…」と悩まなくていいだけで、副業へのハードルはぐっと下がります。
👇こちらの記事で在宅ワークの仕事の特徴についてまとめているので、興味があれば読んでみてください!

生活の中に、自然に入り込む副業
副業が続くかどうかは、今の日常生活に上手く溶け込むかで決まります。
- 家にいながらできる
- スキマ時間で触れる
- 途中で止めても問題ない
完璧な時間管理も、毎日のやる気も、必要ありません。
「できるときに、できる分だけ」
まずはゆるく続けてみることから始めてみると続けやすいです。
成果がゆっくりでも不安にならない
続かない人は、成果が見えないと不安になりやすい。
「このまま続けて大丈夫?」
「他の人はもう成果が出てるのに…」
副業は焦れば焦るほど空回りしてしまう場合が多いです。
一般の仕事のように時給換算で給与をもらうことに慣れていると、どうしても時間と作業量に対して返ってくる金額の少なさに不安や不満が生まれます。
だからこそ、副業に関しては
「すぐ結果が出なくてもOK」
と最初から割り切って取り組む方が続きます。
たとえ日々の積み重ねが目に見えなくても、少しずつ形になっていくものです。
気づいたら、
「あれ、まだ続いてる」
そんな感覚でいいんです。
「これなら、できそう」と思えたら十分
副業を始めるときに必要なのは、強い決意や覚悟ではありません。
「これならできそう」
「ちょっと触ってみようかな」
そのくらいの軽さが、ちょうどいい。
まずは行動してみることが大事です。
ハードルの高い副業を始めてしまうと、第一歩を踏み出すのに時間がかかってしまうことがあります。
そして、そこで躓いてしまうと「私にはやっぱりできないんだ」と自己嫌悪してしまう人が多いんです。
もし今、副業が止まっていたとしても、それは終わりでも失敗でもありません。
あなたに合う形に、まだ出会っていないだけ。
焦らず、もう一度、次は簡単な行動から始めてみましょう。
私がやってみた小さな習慣を紹介している記事もあるので、興味があれば是非読んでみてください👇

さいごに

副業が続かないと感じると、つい「自分には向いていないのかも」と思ってしまいます。
でもこの記事でお伝えしてきたように、続かなかった理由の多くは、あなたの意志や努力の問題ではありません。
- 最初から理想を求めすぎていた
- やる気がある日にしか動けない形だった
- 完璧を目指して、自分を止めていた
- 止まった自分を責めすぎていた
ただ、それだけのこと。
副業は、ほとんどの人が壁にぶつかって立ち止まった経験があります。
そして、成功している人は何度止まっても、また戻ってこれた人です。
「完璧にしないとダメ」なのではなく、「失敗しても、止まっても、戻ってきていい場所」と認識しておくだけで、副業との付き合い方はずっと楽になります。
今はまだ、何も進んでいないように見えても大丈夫。
あなたに合う形は、これから少しずつ見つかっていきます。
私もまだ探している最中です。
「これならできそう」
そう思えた気持ちを、大事にしてください。
副業を続けることにおいて、その軽い気持ちが原点となります。
